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十二単 [育てる調べる (さ)]

*管理(水のヤリ方)
:土が乾いたら水をやる。



*育て方(肥料等)
:12月に油かすを置く。


*増やし方
:3月頃に株分けをする。



:半日陰に置く
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シャクナゲ(石楠花) [育てる調べる (さ)]

つつじ科ツツジ属:

シャクナゲは亜族(ハクサンジャクナゲ・ホソバシャクナゲ・
ツクシシャクナゲ・アズマシャクナゲ・ヤクシマシャクナゲ)
などの総称です。

アズマシャクナゲは本州(中部地方以北)の亜高山帯の林に
生え、高さは1~3mの常緑低木で、最も一般的なシャクナゲです。



栽培環境:

春~秋は風通しの良い日当たりで管理し、冬は風の当たらない
軒下などで保護します。

日陰だと根腐れを起こし、花付きも悪くなります。



水やり:

春・秋は一日一回、夏は朝・夕2回、冬は3日に一回を目安に
たっぷりと水をやります。



肥料:

3月・9月に固形油カスの置き肥を与えます。



植え替え:

苗木の場合毎年、成木は3~4年で行います。



増殖:

実生・接ぎ木・取り木・挿し木などで殖やせます。

実生は発芽率が低く、開花までに5~10年かかります。



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さくら草 [育てる調べる (さ)]

さくら草は、さくらそう科です。

日本で生まれた代表的な花です。

現在は約300種が栽培されています。




栽培環境:

基本的には野生種のさくら草と同じです。
3月初めから開花の4月までは良く日にあてます。

梅雨明けから秋口は直射の当たらない涼しいところにおく。
冬の霜に弱いので鉢の上に土を乗せて寒さを防ぐ。


水やり:

水を好みます。
特に新芽が出て開花するまでは水切れに注意します。
また梅雨時期は与えすぎて腐らないように加減が必要です。
真夏の休眠中も乾かない程度に与えます。


肥料:

植え付け時に元肥を入れれば、その後は特に追肥の必要はありません。


植え替え:

毎年1回、3月に株分けを兼ねて行います。
大きな芽(第1芽)を分けて植え付けます。
小さな芽は培養用に別に植え付けます。
植え付け後は、必ず品種の名札を付けます。


増殖:

さくら草の増殖は、品種維持のために昔から芽分けか根伏せが基本です。


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ジンジンソウ(人字草) [育てる調べる (さ)]

ゆきのした科ユキノシタ属です。

DSCN0033.jpg

本州(関東地方以外西)・四国・九州に分布し、山地の湿った岩壁や老木などに
生える多年草です。

9~11月に10~30センチの花茎を伸ばし、多くの花を咲かせます。

花の形が漢字の「人」に似ていることが、名前の由来になっています。


栽培環境:

春の成長期は日当たり、日射しの強い夏は風通しの良い半日陰、
地上部分が枯れる冬は屋外の棚下などで管理します。


水やり:

春~秋までは、水を好みます。
秋~春までは乾きをみて水は少しやります。


肥料:

春には置き肥料を多めに与えると立派な株になります。
夏の高温時には下葉が枯れたり、根腐りを起こす場合があります。


植え替え:

開花株は2年に1回を目安に芽だし前に行います。


増殖:

株分け・実生が一般的です。
株分けで根が少ない場合は株元にミズゴケを巻いて植え付けます。
実生は晩秋に採取した種を袋に入れて室内で保管し、春にまきます。



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