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屋敷山公園まつりの模様 [動画]
屋敷山公園まつりに出展しました。 [二上工房の活動日記]
GW前半は晴天に恵まれ、29日に開催いたしました屋敷山公園まつりも
多くの人が来場しておりました。


そんな中、展示即売させていただきました。

丹精込めて育てた山野層などを多数出品。


多くの人に買っていただきました。

また、葛城盆栽クラブの手がけた盆栽や山野草の展示もしておりました。

中井二上の山野草も展示しておりましたが、その模様は動画として
撮影しておりますので、よろしければマイカテゴリーの中の動画を
選択してご視聴いただければよりよく判ると思います。
終わってみれば大盛況!!にて公園まつりを終えることが出来ました。
多くの人が来場しておりました。


そんな中、展示即売させていただきました。

丹精込めて育てた山野層などを多数出品。


多くの人に買っていただきました。

また、葛城盆栽クラブの手がけた盆栽や山野草の展示もしておりました。

中井二上の山野草も展示しておりましたが、その模様は動画として
撮影しておりますので、よろしければマイカテゴリーの中の動画を
選択してご視聴いただければよりよく判ると思います。
終わってみれば大盛況!!にて公園まつりを終えることが出来ました。
馬の鈴草(うまのすずくさ) [育てる調べる (あ)]
本州(近畿地方以西)・四国・九州などに分布する。
落葉性のつる植物です。
花の形が馬の鈴によくにていることから名前が「馬の鈴草」と
命名されています。
栽培環境:
一年中日当たりで育てます。
葉焼けするようなら、夏の間、かんれいしゃ等で養生します。
秋から冬にかけては、葉を落としますが、春には新芽が出てきます。
出て来たつるは伸びるに任せず、早い段階からハサミを入れバランス
よく育てます。
水やり:
表面が乾いたら十分に水をやります。
肥料:
生育期間中はリン酸・カリ中心の液肥を2000倍程度に薄めて
月に2~3回おきます。
又は、油かすをスプーンに2杯程度2ヶ月に1回おきます。
植え替え:
秋に植え替えするのをおすすめ致します。
土は、普通の花壇草花用の土で植え替えます。
増殖:
取り木がお勧めですが、梅雨時に指し芽もできます。
落葉性のつる植物です。
花の形が馬の鈴によくにていることから名前が「馬の鈴草」と
命名されています。
栽培環境:
一年中日当たりで育てます。
葉焼けするようなら、夏の間、かんれいしゃ等で養生します。
秋から冬にかけては、葉を落としますが、春には新芽が出てきます。
出て来たつるは伸びるに任せず、早い段階からハサミを入れバランス
よく育てます。
水やり:
表面が乾いたら十分に水をやります。
肥料:
生育期間中はリン酸・カリ中心の液肥を2000倍程度に薄めて
月に2~3回おきます。
又は、油かすをスプーンに2杯程度2ヶ月に1回おきます。
植え替え:
秋に植え替えするのをおすすめ致します。
土は、普通の花壇草花用の土で植え替えます。
増殖:
取り木がお勧めですが、梅雨時に指し芽もできます。
ギボウシ [育てる調べる (か)]
ギボウシは育てやすい植物です。
落葉性の多年草です。
春に芽を出して葉をつけ、初夏から秋にかけて開花します。
主な原産国は日本ですが、中国や朝鮮半島にも分布しています。
栽培環境:
暑さ寒さに強く山野草の初心者向けで育てやすい植物です。
水やり:
表面の土が乾くと水をたっぷりとあたえる。
肥料:
油かすをスプーン3杯程度春と秋に年2回与えます。
植え替え:
目安として10年ぐらい植え替えしなくても大丈夫です。
株が大きくなったら適度に株分けをすることをお勧めします。
増殖:
実生の場合は秋に種をとり春にまきます。
病気:
気をつけたい病気には、軟腐病・白絹病・ウイルス病があります。
落葉性の多年草です。
春に芽を出して葉をつけ、初夏から秋にかけて開花します。
主な原産国は日本ですが、中国や朝鮮半島にも分布しています。
栽培環境:
暑さ寒さに強く山野草の初心者向けで育てやすい植物です。
水やり:
表面の土が乾くと水をたっぷりとあたえる。
肥料:
油かすをスプーン3杯程度春と秋に年2回与えます。
植え替え:
目安として10年ぐらい植え替えしなくても大丈夫です。
株が大きくなったら適度に株分けをすることをお勧めします。
増殖:
実生の場合は秋に種をとり春にまきます。
病気:
気をつけたい病気には、軟腐病・白絹病・ウイルス病があります。
つわぶき [育てる調べる (た)]
きく科つわぶき属
本州(福島・石川県以西)・四国・九州の海岸の岩場や野原に
生える常緑の多年草です。
春の黄色の花をつけ、葉は緑・斑点入り・白のまだら模様と
品種も多くあります。
栽培環境:
通年風通しの良い日当たりで育てます。
夏の日陰で冬は凍らない程度に保護します。
水やり:
土が乾いたらたっぷりとやります。
肥料:
植え替え時には元肥をおきます。
春から夏の生育期にはチッ素主体の液肥を2000倍に
薄めたものを月に2~3回与えます。
植え替え:
春の芽だし前に毎年植え替え、山砂系用土で植えます。
根をいためないように植え替えます。
増殖:
株分けが、簡単に増やせます。
実生の場合は、秋に種を取り春に植えます。
本州(福島・石川県以西)・四国・九州の海岸の岩場や野原に
生える常緑の多年草です。
春の黄色の花をつけ、葉は緑・斑点入り・白のまだら模様と
品種も多くあります。
栽培環境:
通年風通しの良い日当たりで育てます。
夏の日陰で冬は凍らない程度に保護します。
水やり:
土が乾いたらたっぷりとやります。
肥料:
植え替え時には元肥をおきます。
春から夏の生育期にはチッ素主体の液肥を2000倍に
薄めたものを月に2~3回与えます。
植え替え:
春の芽だし前に毎年植え替え、山砂系用土で植えます。
根をいためないように植え替えます。
増殖:
株分けが、簡単に増やせます。
実生の場合は、秋に種を取り春に植えます。
牡丹(ホタン) [育てる調べる (は)]
ホタン科ボタン属
古代から薬用として育てていました。
原産国は中国を中心に東洋に分布しています。
ボタンは「百花の王」と言われています。
栽培環境:
通年風通しの良い日当たりで育ちます。
春には芽をふき花を大きくつけるのが春ボタンです。
冬に咲く寒ボタンは雪よけのこもに守られ静かに咲きます。
水やり:
地か植えの場合は、夏に2~3日に一度水をやります。
鉢植えの場合は、春先から秋までは上の土が乾いたら
毎日でも適量の水をあげて下さい。
肥料:
秋に元肥を春になり小さな花芽がでたら肥料を適量
あげて下さい。
肥料は油かすをスプーン5杯程度おいて下さい。
植え替え:
ボタンの植え替えは、秋です。
根は沢山ついていないのが普通です。
通常、ボタンの花はシャクヤクの台にボタンを
接木してあるのがほとんどなので、優しく植え替え
するようにご注意下さい。
増殖:
実生は秋に種を取り、春に植えますが冷蔵庫で
種を1週間冷やしてからまいて下さい。
シャクヤクの台から芽が出てくるとまめに切って
下さい。
古代から薬用として育てていました。
原産国は中国を中心に東洋に分布しています。
ボタンは「百花の王」と言われています。
栽培環境:
通年風通しの良い日当たりで育ちます。
春には芽をふき花を大きくつけるのが春ボタンです。
冬に咲く寒ボタンは雪よけのこもに守られ静かに咲きます。
水やり:
地か植えの場合は、夏に2~3日に一度水をやります。
鉢植えの場合は、春先から秋までは上の土が乾いたら
毎日でも適量の水をあげて下さい。
肥料:
秋に元肥を春になり小さな花芽がでたら肥料を適量
あげて下さい。
肥料は油かすをスプーン5杯程度おいて下さい。
植え替え:
ボタンの植え替えは、秋です。
根は沢山ついていないのが普通です。
通常、ボタンの花はシャクヤクの台にボタンを
接木してあるのがほとんどなので、優しく植え替え
するようにご注意下さい。
増殖:
実生は秋に種を取り、春に植えますが冷蔵庫で
種を1週間冷やしてからまいて下さい。
シャクヤクの台から芽が出てくるとまめに切って
下さい。
シャクナゲ(石楠花) [育てる調べる (さ)]
つつじ科ツツジ属:
シャクナゲは亜族(ハクサンジャクナゲ・ホソバシャクナゲ・
ツクシシャクナゲ・アズマシャクナゲ・ヤクシマシャクナゲ)
などの総称です。
アズマシャクナゲは本州(中部地方以北)の亜高山帯の林に
生え、高さは1~3mの常緑低木で、最も一般的なシャクナゲです。
栽培環境:
春~秋は風通しの良い日当たりで管理し、冬は風の当たらない
軒下などで保護します。
日陰だと根腐れを起こし、花付きも悪くなります。
水やり:
春・秋は一日一回、夏は朝・夕2回、冬は3日に一回を目安に
たっぷりと水をやります。
肥料:
3月・9月に固形油カスの置き肥を与えます。
植え替え:
苗木の場合毎年、成木は3~4年で行います。
増殖:
実生・接ぎ木・取り木・挿し木などで殖やせます。
実生は発芽率が低く、開花までに5~10年かかります。
シャクナゲは亜族(ハクサンジャクナゲ・ホソバシャクナゲ・
ツクシシャクナゲ・アズマシャクナゲ・ヤクシマシャクナゲ)
などの総称です。
アズマシャクナゲは本州(中部地方以北)の亜高山帯の林に
生え、高さは1~3mの常緑低木で、最も一般的なシャクナゲです。
栽培環境:
春~秋は風通しの良い日当たりで管理し、冬は風の当たらない
軒下などで保護します。
日陰だと根腐れを起こし、花付きも悪くなります。
水やり:
春・秋は一日一回、夏は朝・夕2回、冬は3日に一回を目安に
たっぷりと水をやります。
肥料:
3月・9月に固形油カスの置き肥を与えます。
植え替え:
苗木の場合毎年、成木は3~4年で行います。
増殖:
実生・接ぎ木・取り木・挿し木などで殖やせます。
実生は発芽率が低く、開花までに5~10年かかります。
春の到来!工房も賑やかになってきました。 [二上工房の活動日記]
桜も満開でいよいよ春本番です。
春の訪れを予感させるように工房の山野草たちも
花を咲かせようとしています。
たいつり草も綺麗に咲かせていますし、浦島草は
元気に育っています。
おだまきも小さなつぼみをつけました。
また、工房で育てた「牡丹」の花を販売いたします。
春の訪れを予感させるように工房の山野草たちも
花を咲かせようとしています。
たいつり草も綺麗に咲かせていますし、浦島草は
元気に育っています。
おだまきも小さなつぼみをつけました。
また、工房で育てた「牡丹」の花を販売いたします。
屋敷山公園まつり 葛城盆栽クラブ [イベント情報]
屋敷山公園まつりにて山野草を出品いたします。
-----------------------------
日時: 平成24年4月29日(日)
午前9時~午後4時まで
会場: 葛城市南藤井17
葛城市中央公民館
お問合せ:
0745-69-5131
出品内容:
盆栽15席 山野草3席
-----------------------------
☆お買い得な即売会も同時開催いたします。
珍しいハンカチの木、ホトトギス、たいつり草、ギボウシ、牡丹などなど
多数販売いたします。
是非お立ち寄りくださいませ。
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日時: 平成24年4月29日(日)
午前9時~午後4時まで
会場: 葛城市南藤井17
葛城市中央公民館
お問合せ:
0745-69-5131
出品内容:
盆栽15席 山野草3席
-----------------------------
☆お買い得な即売会も同時開催いたします。
珍しいハンカチの木、ホトトギス、たいつり草、ギボウシ、牡丹などなど
多数販売いたします。
是非お立ち寄りくださいませ。
ホトトギス(不如帰) [育てる調べる (は)]
ホトトギスはゆり科ホトトギス属です。
本州(関東地方以西)・四国・九州に分布し、山林や崖などの日陰に生える多年草です。
茎は長さ40~80センチで、茶色の毛が斜め上向きに生えます。
栽培環境:
新芽が伸び出すのが3月頃で、5月頃まではよく日に当てます。
以降は風通しの良い半日陰か朝日のみ当たる場所で管理します。
開花は8~10月です
休眠の11月~春の芽だしまでは半日陰の棚下などにおきます。
水やり:
水切れを嫌い、葉焼けの原因にもなるので、地上部のある間は
一日一回、休眠期でも数日に一回は行います。
水の好きな植物です。
肥料:
肥料を与えると花付きが良くなります。
植え付けの時の元肥のほか、春の置き肥料も効果的です。
油かすをスプーンに2杯ぐらいを目安に与えてください。
植え替え:
毎年芽だし前か秋に株分けをします。
土は、赤玉土(小)・鹿沼土の混合土が最適です。
やや深植えにすると乾燥を防ぎます。
増殖:
一般的な株分けのほかに、挿し芽・実生ができます。
本州(関東地方以西)・四国・九州に分布し、山林や崖などの日陰に生える多年草です。
茎は長さ40~80センチで、茶色の毛が斜め上向きに生えます。
栽培環境:
新芽が伸び出すのが3月頃で、5月頃まではよく日に当てます。
以降は風通しの良い半日陰か朝日のみ当たる場所で管理します。
開花は8~10月です
休眠の11月~春の芽だしまでは半日陰の棚下などにおきます。
水やり:
水切れを嫌い、葉焼けの原因にもなるので、地上部のある間は
一日一回、休眠期でも数日に一回は行います。
水の好きな植物です。
肥料:
肥料を与えると花付きが良くなります。
植え付けの時の元肥のほか、春の置き肥料も効果的です。
油かすをスプーンに2杯ぐらいを目安に与えてください。
植え替え:
毎年芽だし前か秋に株分けをします。
土は、赤玉土(小)・鹿沼土の混合土が最適です。
やや深植えにすると乾燥を防ぎます。
増殖:
一般的な株分けのほかに、挿し芽・実生ができます。
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